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オールプロで編成へ 星野ジャパン
北京五輪に出場する野球日本代表のスタッフ会議が19日、東京都内で開かれ、五輪本戦はベンチ入りする全24選手をプロで編成する方針を確認した。先のアジア予選では、楽天に入団する長谷部康平投手(愛工大)が、アマチュアからただ一人選出されていた。選手選考は、来年3月に約60選手の1次候補を選び、6月下旬に最終の24選手に絞り込む予定。
代表チームは、球宴第2戦(横浜)の翌日の8月2日から川崎市のジャイアンツ球場で直前合宿に入る。同8、9日の壮行試合(東京ドーム)の後に北京入りする。
星野仙一監督は、3月の世界最終予選(台湾)を視察する予定。韓国、豪州などが同予選を通過して本戦に出場すると予想されており、「投手陣をしっかり見ておかないといけない」と話した。