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国際千葉駅伝 史上初の男女混合レースに
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日本陸連は13日、国際千葉駅伝(23日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着)の参加国・チームとエントリー選手を発表した。日本代表には今夏の世界選手権男子マラソン5位入賞の尾方剛(中国電力)をはじめ、竹沢健介(早大)、上野裕一郎(中大)の日本長距離界のホープ、さらには五千メートルやハーフマラソンで日本記録を持つ福士加代子(ワコール)らが加わり、強力な布陣となった。
19回目を迎える今大会から男女混合駅伝にリニューアルし、男女の総合力を競うレースとなったことで、日本長距離界を代表する尾方と福士が同じチームでタスキをつなぐという豪華リレーが実現した。
優勝候補の筆頭は昨年大会で男女アベック連覇を実現したケニア。世界選手権女子マラソン金メダルのキャサリン・ヌデレバがメンバー入りし、3連覇を狙う。
レースは6区間(男子3区間、女子3区間)42・195キロ。男子から女子、女子から男子へのタスキリレーで男女混合による“駅伝世界一”を争う。