中国トライアスロン協会は11日、2006年ドーハ・アジア大会女子金メダリストの王虹霓がドーピング違反で2年間の出場停止処分を受けたと発表した。
8月24日の競技会外検査で筋肉増強剤のテストステロンに陽性反応を示し、9月27日の予備検体で結果が確定した。停止処分は2009年10月5日までのため、来年の北京五輪に出場できなくなった。(共同)