自動車のF1日本GPが開催されている静岡県小山町の富士スピードウェイで29日、観客送迎バスが場内で通行できなくなり、約2万人が最大で4時間半、待たされた。
予選終了後の午後3時半ごろ、「東1シャトルのりば」へ向かう道路(幅員3・5メートル)の簡易舗装のひび割れが広がり、雨でぬかるんで陥没した。陥没は3カ所で、大きさは最大で直径1メートル、深さ約25センチ。
富士スピードウェイは「雨天の中、長時間お待たせして深くおわびいたします」との冨田務大会会長のコメントを発表した。