スポーツ【春高バレー】大舞台でも「普段通りのプレー」 荏田、初出場初勝利 次戦は王者・星城に挑戦 2014.1.5 20:18

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【春高バレー】
大舞台でも「普段通りのプレー」 荏田、初出場初勝利 次戦は王者・星城に挑戦 

2014.1.5 20:18
第1セット、スパイクを放つ荏田の石川滋之(4)=5日、東京体育館(大西正純撮影)

第1セット、スパイクを放つ荏田の石川滋之(4)=5日、東京体育館(大西正純撮影)

 相手コートに勝俣輝一主将(3年)の放ったボールが吸い込まれると、荏田の選手たちは抱き合って喜んだ。初出場初勝利。勝俣は「普段通りののプレーができた」と笑った。2セットとも、一関修紅が20点に届かない横綱相撲だった。

 エースの安東大輔(3年)は、第1セットから「ブロックで止められても、思い切り打ちました」。大舞台でも肝の太さは変わらず、強打やサーブポイントで得点を積み上げた。斎藤雅明監督も「よく打ってくれたね」と目を細めた。

 2回戦は2連覇を狙う王者、星城が相手。指揮官は「正攻法では難しいけど、こちらが通用する部分もある」と腹案を温めている。180センチ台半ばの選手をそろえ、高さは遜色ない。昨夏の高校総体は初出場で16強。衝撃の新興勢力が“金星”を狙う。(榊輝朗)

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第2セット、得点を決め喜ぶ荏田=5日、東京体育館(大西正純撮影)

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