スポーツ【カーリング】女子日本代表の北海道銀行が帰国、小笠原「重圧の中でよく戦った」2013.12.17 19:00

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【カーリング】
女子日本代表の北海道銀行が帰国、小笠原「重圧の中でよく戦った」

2013.12.17 19:00
会見に臨む船山弓枝(左)と小笠原歩=17日、成田空港(撮影・川口良介)

会見に臨む船山弓枝(左)と小笠原歩=17日、成田空港(撮影・川口良介)

 カーリングのソチ五輪世界最終予選で出場権を獲得した五輪女子日本代表の北海道銀行のメンバー5人が17日、ドイツから成田空港に帰国し、横断幕で出迎えられた。

 多くの報道陣が集まった記者会見では、スキップの小笠原が「負けたら日本に帰れないと強い気持ちを持ち、重圧の中でよく戦った。満足している」とソチ五輪切符を手にした喜びを口にした。

 女子の日本勢としては5大会連続の五輪切符。これまでの五輪での成績を振り返り、小笠原は「過去4大会は(出場全チーム中)半分から下の順位が続いてきた。出場10チームで5位以上に入りたい」と意気込んだ。

 小笠原と船山は2002年ソルトレークシティー、06年のトリノに続き3度目。ともに35歳で、トリノ五輪後に結婚と出産を経験。船山は「五輪選手として帰国できてうれしい。子供も一緒に戦ってきた。少し家族の時間を大切にしたい」と話した。

 厳しい戦いの末、五輪初出場を決めた小野寺は「1つ1つの試合に集中してきた。やっと決まったので2人に五輪のことを聞きたい」と目を輝かせた。

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会見に臨む(左から)吉田知那美、苫米地美智子、小野寺佳歩、船山弓枝、小笠原歩=17日、成田空港(撮影・川口良介)
会見後、写真撮影に臨む(左から)吉田知那美、苫米地美智子、小笠原歩、船山弓枝、小野寺佳歩=17日、成田空港(撮影・川口良介)

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