スポーツ【格闘技最前線】八百長引退力士よプロレスに来い…猪木がリング転向を斡旋+(1/3ページ)(2011.4.24 12:00

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【格闘技最前線】
八百長引退力士よプロレスに来い…猪木がリング転向を斡旋

2011.4.24 12:00 (1/3ページ)格闘技最前線

 プロレス団体、IGFを主宰するアントニオ猪木氏が、日本相撲協会から八百長に関与したと認定されて処分を受け、引退、解雇となった力士を受け入れたいという意向を表明した。4月16日に東京都内で記者会見した猪木氏は「プロレスに向いた選手がいると思う。どんどん来ればいい」などと話した。

複数がプロレスに興味

 同日の会見には、28日に同団体が東京ドームシティホールで開催するプロレス興行「GENOME15」で“K-1番長”ジェロム・レ・バンナ(フランス)と対戦する元幕内若麒麟の鈴川真一も出席。一昨年に大麻取締法違反で逮捕されて角界から去り、昨年9月からIGFでプロレスラーとして活動している鈴川は「(今回辞めた力士の中には)何人かプロレスに興味のある人もいる」と語った。

 八百長問題で引退し、16日に都内のホテルで断髪式を行った元幕内千代白鵬の柿内大樹氏らと連絡を取り合っていることを明かした鈴川は、柿内氏ら数人が28日の大会に来場する可能性を示唆した。

 リングに転向する可能性のある力士は数人いる。元幕内猛虎浪の市川栄氏は11日に引退手続きのため相撲協会を訪れた際に、報道陣に「格闘技の話もきている」と明かし、格闘家転向に興味を示した。元幕内旭南海の健博一氏は17日に都内の飲食店で断髪式を行った際、報道陣からプロレス転向の可能性を問われて「まだ分からないけど、それもちょっと考えています」と話し、オープンフィンガー・グローブを着けてファイティングポーズをとってみせた。

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