スポーツ【格闘技最前線】石井慧がまたプロレスラー退治、でもマイクはすべった+(1/3ページ)(2010.11.27 18:00

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【格闘技最前線】
石井慧がまたプロレスラー退治、でもマイクはすべった

2010.11.27 18:00 (1/3ページ)

 2008年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(23)が、11月8日に東京・両国国技館で開催された格闘技イベント「K-1 WORLD MAX」の総合格闘技ルール特別試合で、柴田勝頼(30)に1ラウンド3分30秒、アームロックで一本勝ちした。9月の「DREAM」でミノワマンに判定勝ちしたのに続き、プロレスラーに連勝。日本格闘技界が誇る逸材は、畳からリングに戦場を移し、徐々にその力を発揮し始めた。

     ◇

 ■朝青龍にリベンジ

 人気アイドルグループ、AKB48の「Beginner」を入場曲に選んだ石井は、9189人の観衆で埋まった両国国技館のリングにノリノリで登場した。国技館といえば、10月3日に行われた大相撲元横綱朝青龍の引退相撲の断髪式に参加し、土俵上でまげにはさみを入れた際、朝青龍に「格闘技で待ってますから」と声を掛け、“無視”された場。今回は誰も無視できないような存在感を、リング上で見せつけた。

 当初はアンズ“ノトリアス”ナンセン(ニュージーランド)との対戦が予定されていたが、ナンセンが手の負傷で急遽(きゅうきょ)欠場。試合前日に柴田に対戦相手が変更された。「狂拳レスラー」の異名を取る柴田だが、体重101キロの石井より16キロも軽い相手で、しかも準備不足の状態だ。

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