ブレーブスの川上の投球に、コックス監督も「ダイナマイト」と表現するなど、興奮を隠さなかった。「ついてない時もあったが、報われた。フォークボールが良く決まり、メジャーのトップ投手(ハラデー)相手に素晴らしい投球だった」と賛辞を並べた。
八回に川上の代打で、決勝点につながる二塁打を放ったディアスは「川上を助けたかった。メジャーでも最高の投手相手に頑張っていたからね」と、右腕に勝ち星を付けられたことを喜んでいた。(共同)