ヤンキースに2試合続けて競り勝ったレイズの岩村は、「チームとしてエンジンがかかってきた」と話した。
自身は内野安打1本で、2度見逃しの三振を喫したが「勝てば何でもいい」。8日からは敵地でレッドソックス戦。勢いに乗ってリーグを制した昨季を振り返り、「去年もターニングポイントは5月のボストンだった」と意気込んだ。(共同)