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【記者ブログ】WBCは“グローバル・ジャパン”の象徴? 清水満 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:清水満のエン・スポ記者ブログ
師走も半ばになった。年賀状を書かなきゃ、整理もしなきゃ…と例年思うが、結局はギリギリになるまで動かない性分…。根がそうなのかって。
ところで、野球はメジャーリーグの補強問題が話題を集め、ヤンキースがこのブログでも書いたが、CCサバシアに続いて、今季ブルージェイズで18勝10敗のAJバーネットまで獲得して、来年が楽しみになってきた。
来年といえば、WBCがある。果たして2回目はどうなるか。先日、僚紙SANKEI EXPRESSに書いたコラム、ここに再録ししてみます。
WBC(ワールドベースボールクラシック)の米国代表監督に、かつて巨人に在籍していたデーブ・ジョンソン氏(65)が就任するという。北京五輪で指揮を執り星野ジャパンを破って銅メダルに輝いたから、“横滑り”であろう。打撃コーチには2006年のWBCに続きこれまた巨人でプレーしたことのあるレジー・スミス氏(63)が抜擢されたというのである。“侍ジャパン”率いる原辰徳監督(50)の最大の敵になるだろう米国代表が“巨人勢”で固められる。不思議な感じがする。
そういえば、キューバ代表のアントニオ・パチェコ監督(44)もかつて日本のアマ野球、シダックスでプレーしていた。当時の監督は楽天・野村克也氏であった。日本野球経験者が世界へ散らばる。何とも“グローバル化”したものである。
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