ホノルルマラソンに初挑戦した米大リーグ、レッドソックスの岡島秀樹投手が、6時間8分35秒で完走した。
友人と「ワールドシリーズに出場できなかったら、参加する」と約束していたためで、オフシーズンに入ってから練習を始めた。
25キロ地点で体や脚が痛くなったため、休憩を入れながらゴールを目指した。
「42・195キロを走り抜くのは大変だった。メーンの仕事は野球。来季はワールドシリーズに出なければ」と疲れた表情だった。(共同)