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【Wシリーズ】フィリーズが2勝目 レイズ岩村は無安打
米大リーグのワールドシリーズ(7回戦)は25日、フィラデルフィアで第3戦を行い、フィリーズ(ナ・リーグ)が5−4でレイズ(ア・リーグ)にサヨナラ勝ちし、対戦成績を2勝1敗とした。
フィリーズは3点差を追い付かれて迎えた九回無死満塁で、ルイスが三塁内野安打を放った。試合は雨の影響で約1時間半遅れて午後10時すぎに始まり、終了は26日午前2時前だった。
レイズの岩村は4打数無安打。内容は中飛、右飛、空振り三振、空振り三振。フィリーズの田口は3試合連続で出場しなかった。
第4戦は26日(日本時間27日)にフィラデルフィアで行われる。(共同)
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岩村「さすがの投球された」
3点差を追いつきながらもサヨナラ負け。2試合連続無安打の岩村には悔しさが残った。
「ベテランにさすがの投球をされました」。45歳モイヤーの投球に脱帽。今季、打席でメジャー3位タイの2930球を投げさせている岩村が、3打席合計8球で料理された。
マドン監督は、九回無死満塁で右翼手を二塁付近に立たせる内野5人シフトをしいたが、奏功せず。それでも「いい試合だった」と冷静だった。(フィラデルフィア 湯浅大)
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