[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
打ち損じが安打、芯でとらえ凡打 イチロー「だから難しい」
このニュースのトピックス:大リーグ
打ち損じのボールがヒットになった。五回無死一塁での3打席目、弱々しい飛球は右翼の浅い位置にポトリ。「年間で(ああいうヒットが)何回かないと、割が合わないでしょう」。イチローは淡々とラッキーな1本を振り返る。
「(意図的に)詰まらせる意味がない。あのカウント(1ボール)でそうする理由はない」。珍しく認めた“幸運な”ヒットか。
3度の凡打はバットの芯でとらえた打球だった。時に打ち損ねが安打となり、その逆でも安打とならない。その不思議をあらためて問われたイチローは「答えがない。だから難しい。じゃあ何で(それぞれの野手が)あの守備位置にいるのか、何で塁間があの距離かにまでいってしまう」と苦笑いを浮かべて言った。
1試合2安打以上は50試合目。8年連続200安打まであと26本。さまざまな形の運、不運を重ねながら目標に近づいている。(共同)
関連トピックス
[PR]
[PR]