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「岩村、5連勝に貢献」「福留7号」「斎藤15セーブ」4日の大リーグ
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【ニューヨーク=共同】米大リーグは4日、各地で試合を行い、岩村のレイズがロイヤルズに11−2で大勝、連勝を5に伸ばした。岩村は一回、中越え二塁打の後に先制のホームを踏むなど1安打1打点だった。
カブスの福留はカージナルス戦で右越えに先制の7号ソロを放ち、1安打1打点。日米通算200号まであと1本。ドジャースの斎藤はジャイアンツ戦で1回を三者凡退に抑え、15セーブ目。レッドソックスはヤンキースを破り、岡島は2/3回を無失点だった。マリナーズのイチローはタイガース戦で3打数無安打、城島も指名打者で無安打だった。
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岩村が先制攻撃の起点に
レイズの岩村が一回に中越えの二塁打。「コンタクトしただけだったが、あそこまで飛んだ」。アップトンの中犠飛で先制のホームを踏み、守りでも一回無死一塁から打球の方向が変わるゴロを捕球し、併殺を完成させてチームを落ち着かせた。
六回には首の付け根付近に投球を受け「張りはある」という状態だったが、八回には打点もマーク。チームは11−2で大勝して今季3度目の5連勝。首位を快走している。(セントピーターズバーグ)
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福留、先制7号
カブスの福留が、ファウルで粘った末の9球目をとらえて日米通算200号まであと1本に迫る7号ソロ。右翼席へ大きなアーチをかけた。
9球目の内角速球を「一番甘かった」と最高のタイミングでとらえた。しかし、この一発だけで不振から脱したわけではない。第3、4打席では空振り三振。打撃について口を突くのは「本塁打はたまたま。まだ何の光も見えていない」と厳しい言葉ばかりだった。(セントルイス)





