イチローがライバルと目するハドソンと4年ぶりに対戦した。
ハドソンは2004年までアスレチックスの中心投手。イチローが01年の大リーグデビューで1番最初に当たった投手でもある。この日は対戦した4打席すべて微妙にバットの芯を外され完敗に終わった。
「投げているボールそのものは前と違うけど、スタイルは変わっていない」。かつてしのぎを削った相手に好結果が出せなかった悔しさは見せず、懐かしさを感じている様子でもなく、イチローは淡々としていた。(共同)