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レイズ強豪地区で首位に 松井秀、61打席ぶり5号
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米大リーグは13日、各地で試合を行い、レイズの岩村がヤンキース戦で2安打し、11試合連続安打とした。レイズは延長十一回、2−1でサヨナラ勝ちしてア・リーグ東地区首位。ヤンキースの松井秀は九回に61打席ぶりの5号ソロを放った。
マリナーズのイチローはレンジャーズ戦で連続試合安打が12でストップ。城島は1安打1打点。インディアンスの小林はアスレチックス戦でメジャー初セーブを挙げた。
アストロズの松井稼はジャイアンツ戦で1安打、カブスの福留とパドレスの井口は直接対決で、ともに無安打だった。フィリーズの田口はブレーブス戦で送りバントを決めた。(共同)
◇サヨナラ勝ちでレイズが6連勝。開幕週を除き、ゲーム差をつけてトップに立つのは球団史上初めてだ。
十一回、代走ゴームズの盗塁で無死二塁とし、グロスが決勝の中前打。岩村は「(相手の)リベラは防御率0.00の投手。勢いのあるチームじゃないとできない」と胸を張った。
その岩村が11試合連続安打と快進撃の中心。「誰も予想していなかった。下馬評を覆すのはやりがいがある」。現状を心から楽しんでいた。(セントピーターズバーグ)



