2点差の七回一死に登板したインディアンスの小林は、最初の打者ベテミットに中越え本塁打を喫した。「もらった点差のまま次に渡すのが僕らの仕事。3点差と2点差では全然違う」と反省した。
それでもヤンキースタジアムでの初登板には「こういう伝統ある球場。ましてや今年が最後。自分のキャリアでいい経験になった」。5万3000人以上が入った敵地での登板を振り返った。(共同)