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松井秀、15試合連続安打 岩村は2安打2打点 米大リーグ
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米大リーグは6日、ヤンキースの松井秀がインディアンス戦の一回の第1打席で中前打し、同一シーズンの自己記録を更新する15試合連続安打をマークした。第3、第4打席でも安打を放ち、今季2度目の1試合3安打とした。チームは3−5で敗れた。
レイズの岩村はブルージェイズ戦の2打席目に右前適時打、3打席目には右中間適時二塁打し、5打数2安打2打点でチームの勝利に貢献した。
カブスの福留はレッズ戦に4試合ぶりの5番で出場し、3打数無安打。
パドレスの井口はブレーブス戦の七回に右中間適時三塁打するなど5打数2安打1打点。アストロズの松井稼はナショナルズ戦の2打席目に左越え二塁打を放った。ドジャースの黒田はメッツ戦に先発し、一回に先制ソロ本塁打を浴びた。マリナーズはレンジャーズと対戦。(共同)
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松井、メジャー自己最多まであと1試合
見逃せば、ボールだっただろう。一回一死一、二塁からヤンキースの松井秀が打ったのは、低めのチェンジアップ。振り払うようなスイングでとらえた打球は投手のわきをかすめて中前へ。1打席目で15試合連続安打をやってのけた。
相手のカルモナは、150キロ台の速球と130キロ台の変化球との緩急が持ち味の右腕。両者のレギュラーシーズンでの対戦成績は3打数1安打と機会は少ないが、第1打席で安打した5球目のチェンジアップは、2球目に外角でストライクを取られた球だった。松井秀は一度見た軌道を脳裏に刻み、直球を2球挟んだ後に来たところをきっちりとらえた。
5日は試合がなく、リフレッシュして臨んだ試合。2005年から6年にかけて達成したメジャー自己最多の16試合連続安打まで、あと1試合に迫った。(共同)

