4番に座って2試合目の松井秀が、追加点につながる好打を見せた。1−0の五回二死一塁、J・バスケスの外角速球を左前に打ち返して一、二塁に。続くポサダの二塁打で3点目のホームを踏んだ。
それまでの2打席、速球やカットボールで外角を中心に攻められていた。安打は初球。バットのしんでとらえられる球を逃さなかった。出場21試合のうち17試合で安打を放っている。「球の見極めは、ある程度できている」と打席で余裕がある。(共同)