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六回途中まで3失点の松坂に心強い味方の援護
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心強いまでの援護に感謝するしかない。4連勝を目指したレッドソックスの松坂は、9−1で迎えた六回一死からブラッドリーに右翼線二塁打を打たれ、続くブレーロックに2ランを許して降板となった。
球威はあったが、時折甘い球があった。一回は昨年まで5年連続200安打を記録しているヤングに右翼線二塁打された。試合前まで打率2割3分4厘と不調だったが、松坂は「去年対戦したときも調子は良くない時期だったのに、悪いように見えなかった」と警戒していた。それだけに要所を締めたとはいえない。許した5安打すべてが長打で、先制点も許した。
ただ、今のレッドソックスは打線が活発だ。0−1の三回にオルティスが満塁本塁打。低迷していた主砲の一発で勢いづくと、四回は打者一巡で5点を追加した。松坂にとっては大きな流れをつくってもらいながら、悔しさを残す一戦となった。(共同)






