米大リーグ、アストロズの松井稼頭央内野手(32)が18日、故障者リスト(DL)から外れて戦列に復帰し、「2番・二塁」で今季初出場した。
大リーグ5年目の今季は、オープン戦期間中に体調不良を訴えて臀部(でんぶ)の手術を受け、3月21日付でDLに登録された。開幕戦のベンチから外れて静養していたが、4月8日からマイナーの試合で調整していた。
松井稼は昨季、ロッキーズのワールドシリーズ進出に貢献。オフにフリーエージェント(FA)となり、アストロズに移籍した。(共同)