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敗戦で喜びも控えめ 緊張なく初戦に臨んだ福留に聞く
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デビュー戦で九回に同点3ラン。福留はチームの敗戦もあり、淡々とした口ぶりだった。
−3安打は。
「結果が出たのはたまたま。きょうで終わりじゃない。あした、あさってと続けていければ」
−初戦の気分は。
「普通に、いつも通り。緊張もなかった。普段の自分で入れた」
−2安打は初球を打った。
「(米国でも)僕のやることは変わらない。ファーストストライクを打っていく姿勢でやってきたから」
−同点本塁打の打席では何を考えていたか。
「どうやって次につなげられるかを考えた。アウトを一つでもやるわけにはいかなかった。一番いい結果と言えば、いい結果」
−これまでの海外での試合との違いは。
「今までも(海外で)日本での試合と変えたことはない。やってきたことしかできない。それができた一日だった」
−キャンプとの違いは。
「キャンプと変えているものはない。ただ(開幕で)気持ちが入ったのは確かだと思う」
−メジャーで戦う手応えは。
「1年間やってみないと…」
(シカゴ共同)



