米大リーグは31日、米国内でも本格的に始まり、この日がデビュー戦のカブスの福留孝介外野手は、シカゴで行われたブルワーズとの開幕戦に「5番・右翼」で先発出場、0−3の九回裏、中堅右に同点の1号3点本塁打を放った。
日本選手がデビュー戦で本塁打を放ったのは2004年の松井稼頭央内野手(当時メッツ)、06年の城島健司捕手(マリナーズ)に次いで3人目。福留選手は初打席で中越え二塁打した後、四球、中前打、本塁打と3打数3安打3打点の大活躍だった。チームは延長十回、3−4で敗れた。(共同)