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「僕がプロポーズ」「ハンバーグがおいしい」松井の一問一答 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:大リーグ
(質疑応答の前に、松井秀からの報告があった)
「突然で申し訳ないのですが、私、松井秀喜は結婚することになりました。お相手の方は僕より8歳年下で元会社員で一般の女性の方です。これから彼女と2人でしっかりと家庭を築いて彼女のサポートを受けながら今まで以上のプレーを野球でお見せできるよう、ファンの皆さんに喜んで頂けるように頑張っていきたいと思っております。まだまだ、2人とも未熟者ですし至らない点がたくさんあると思います。これからも皆さんのご指導を受けながら頑張っていきたいと考えております。また今後ともどうぞよろしくお願いいたします」
(質疑応答が始まった)
−−結婚までの経緯は
「出会いは2006年くらいです。一言で言うと僕が一目ぼれした感じ。お付き合いが始まったのは昨年からです」
−−女性の性格は
「どちらかというと控えめな感じ。あまり活発的ではないですかね。明るいですし、いろいろと相手への気づかいがよくできる方だと思う」
−−結婚は早い時期に意識したのか
「徐々にそういう気持ちが出てきた。基本的にはあまりたたないうちからこの女性となら一緒にいたいな、というのが早い時点からあった」
−−プロポーズは
「もちろん僕の方から。それも昨年ですけれど僕からしました」
−−なんと言ったのか
「恥ずかしいので勘弁してください。ストレートに一言でという感じです」
−−結婚式は挙げたのか
「式は実は昨日、ニューヨークで両家の親族のみで無事、挙げてきました。厳かな雰囲気の中、非常にすばらしい式になったと僕自身は思います」
−−おめでたは
「残念ながらと言ったらおかしいですが、それはないです」