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「野球にいっぱい幸せをもらった」 桑田の一問一答
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桑田真澄投手の一問一答は次の通り。
−引退までの経緯は。
「開幕メジャーを目標にやってきたが、最後の最後でメジャーに残れなかったので引退を決意した」
−思い残すことは。
「ないです。小さいころから野球にいっぱい幸せをもらい、いい思いをさせてもらった」
−まだやれるのでは。
「長くやりたいという気持ちもある。でも開幕メジャーだけをモチベーションにしてきたので、メジャーに残れなかったらボールを置こうと決意していた」
−シーズン途中で昇格の可能性もあったのでは。
「(ハンティントンGMと)話をしてきたが可能性はないということだった」
−他球団での挑戦は。
「ここで最後までと思っていた。自分の人生、納得する形で終わりたい。自分の気持ちに素直に従った」
−パイレーツへの思い。
「感謝。20歳のころの夢を実現させてもらった」
−今後はどうするのか。
「とにかく、ちょっとゆっくりしたい」(共同)
■ヤンキース・松井秀喜外野手の話 「桑田さんは気持ちでプレーできる選手だった。(ひじの)手術から戻ってこられて投げた試合が一番思い出深い。メジャーのキャンプが最後になったのも、チャレンジし続ける桑田さんらしい。長い間お疲れさまでした」(共同)
■中村順司・元PL学園高監督(現名古屋商大監督)の話 「日本でもあの体でよく頑張ったし、米国にもチャレンジして素晴らしい。お疲れさん、ご苦労さまと言うだけです。これからはこれまでの経験を生かしてアマチュア、プロ問わず野球界のために頑張ってほしい」










