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桑田が現役引退を表明 TV番組で「燃え尽きた」
米大リーグ、パイレーツとマイナー契約し、メジャー昇格を目指して招待選手でキャンプに参加していた桑田真澄投手(39)が26日、TBSテレビの「筑紫哲也NEWS23」の番組内で「燃え尽きた。何一つ悔いはない」などと語り、現役引退を表明した。
桑田投手によると、パイレーツのハンティントン・ゼネラルマネジャーから「メジャーではチャンスはない。投げる機会はない」と通告されたという。昨年と同様にマイナーからの昇格を目指すという選択肢については「ことしはそういう気持ちはなく、メジャー一本しか考えていなかった」と話した。ことしのオープン戦成績は5試合に登板、5回5安打1失点。
桑田投手は大阪・PL学園高で清原和博(オリックス)とともに甲子園を沸かせた。1985年、ドラフト1位で巨人に入団し、442試合で173勝141敗14セーブ、防御率3・55の成績を残した。巨人退団後に大リーグ挑戦を表明して2007年にマイナー契約でパイレーツに入団。3月26日のオープン戦で右足首の靱帯(じんたい)を損傷するアクシデントを乗り越えて大リーグ昇格を果たし、19試合に登板し0勝1敗、防御率9・43の成績だった。
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桑田は26日、米フロリダ州ブラデントンで行われるタイガースとのオープン戦前、現役引退について問われ「いまの段階では何も言えない。タイガース戦終了後に球団を通じて(記者会見する)ということになっていますので」と話した。
桑田は25日のツインズ戦に登板予定だったが、試合途中で宿舎に戻っていた。この行動についてアンドルーズ投手コーチは「おまえたち(日本の報道陣)はクワタと話したのか」と話しており、試合開始前後にハンティントンGMから何らかの通告をされたようだ。(共同)






























