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松井秀また災難!天井から“水攻め”「厄払いになれば…」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:松井秀喜
【タンパ(米フロリダ州)6日(日本時間7日)】「ゴジラ、水害に遭う」の巻−。遠征に同行せず練習したヤンキースの松井秀喜外野手(33)が、レジェンズ・フィールドのロッカールームで水漏れ事故に遭遇した。ロッカールームがびしょぬれとなる大惨事にぼう然。右ひざや首が治りかけ、13日(同14日)のパイレーツ戦(タンパ)からの実戦出場も見えてきたところで、今度は“災難”に見舞われた。
火災報知機のアラーム音が鳴り響き、廊下を職員が駆け回る。午後2時前、現場は一塁側ロッカールーム。火事だったら一大事だ。デレク・ジーター内野手(33)ら主力はとっくに帰り、中に残るのは松井秀と数人の職員だけ。扉が開くと、中から黒ずんだゴジラが出てきた。
「着替えて、さあ帰ろうと思ったら突然、天井付近から水が降ってきた。ものすごい勢いだったから、慌てて床にあった物を高いところに移したのですがビシャビシャ。水が墨汁みたいに真っ黒で…。おかげでせっかくのホワイトジーンズが台無しですよ」
目撃した松井秀によると、スプリンクラーか水道管が破裂。ロッカールームが水浸しになった。まさかの水害。車と住居の鍵を忘れるほど動揺していた。
この日はフリー打撃や守備練習をこなし、13日のパ軍戦出場に向けて順調な調整を見せた。ジョー・ジラルディ監督(43)も「(オープン戦で)できるだけ多く打席に立たせたい。DHでのスタート。それでも他の選手より約20打席少ない40から50打席だろう」と具体的な起用法を明言したのだが…。

