MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

ニュース: スポーツ MLB野球サッカーゴルフ格闘・相撲競馬その他写真RSS feed

日米の違いになすすべがないカブス福留 ストライクゾーンに不満顔

2008.3.7 11:44
このニュースのトピックス大リーグ
アスレチックス戦4回、四球で出塁した福留はボークまがいのけん制にあわてて帰塁する=6日、フェニックス(撮影・リョウ藪下)アスレチックス戦4回、四球で出塁した福留はボークまがいのけん制にあわてて帰塁する=6日、フェニックス(撮影・リョウ藪下)

 福留は第1打席の初球を“外角に外れた”と判断したが、球審はストライクをコールした。2球目の外角低めの直球もストライク。1ボールの後、外寄りのカーブを見逃して三振した。外角に広いストライクゾーンに、なすすべがないままベンチに引き揚げた。

 福留は大リーグのストライクゾーンについて「(バットが)届かないところにボールが3球来て、ストライクだったらごめんなさいだね」と話したことがある。しかし、実際に三振を喫した後は「最後は入っているけど、それ以外は…」と不満顔だった。

 四球で出塁した際は、日本とは違う“けん制の基準”に戸惑った。日本ほどグラブの動きや足の出し方に厳しくボークを取らなかった審判員の判断に「確実にボークでしょう」。ただ、これで腐らないのも福留のいいところ。「アメリカらしい審判に会ったし、けん制の確認もできた」。米国野球を肌で感じながら、経験を積み重ねている。(共同)

このニュースの写真

アスレチックス戦4回、四球で出塁した福留はボークまがいのけん制にあわてて帰塁する=6日、フェニックス(撮影・リョウ藪下)
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。