ヤンキースの井川が、2回を打者6人に抑え2三振を奪った。
「ストライク先行で攻めの投球ができた」と振り返った通り、初球から主導権を奪った。速球、チェンジアップ、スライダーのすべてを決め球に使い「狙ったところに行った」。
昨年、3Aスクラントンで井川を指導したアイランド投手コーチは「昨年も含めて今までで一番良かった。腕の振りがいい」と評価。前回登板では大学生相手に4失点。ジラルディ監督は「誰でも最初は苦しむもの。今日は素晴らしかった」。(共同)