カブスは、18日の集合日を前に野手組の主力が続々と到着。17日は日本滞在経験のあるソリアーノ、リーが福留とあいさつを交わした。
父レオンがロッテ、ヤクルトなどでプレーし、幼少期を日本で過ごしたリーは「もうサヨナラくらいしか覚えていない」と、通訳を介しての接触だった。
広島でプレーしていたソリアーノは、日本語で「日本語、忘れた」と言いながら笑顔で談笑。福留も「みんな話し掛けてくれるし、うれしい。溶け込みやすいね」と、居心地が良さそうだった。(共同)