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【動画】産経記者解見 「サムライ大リーガー2007採点簿」 トップ評価は岡島、斎藤 (1/5ページ)
このニュースのトピックス:MLB
103回目を数えたワールドシリーズを戦った両チームに日本選手が名を連ねた。開幕の朝、地元紙の一面を大きく飾ったのは、松坂大輔と松井稼頭央が談笑する写真だった。今年メジャーでプレーした日本選手は14人。1995年に野茂英雄投手が海を渡って以降、最高の舞台で活躍することは、自然の流れになった。期待通り活躍した選手もいれば、実力を発揮できなかった選手もいる。2007年のサムライ大リーガー14人を独断と偏見で採点した。(清水満)
■MSNビデオ「産経ウェブキャスト」による動画(投手・上)はこちら
■「Sankei記者解見」による動画(投手・上、wmv)はこちら、(投手・上、mp4)はこちら
90点 岡島秀樹(レ)、斎藤隆(ド)
85点 松井稼頭央(ロ)
80点 イチロー、城島健司(マ)
75点 岩村明憲(デ)
70点 松坂大輔(レ)、井口資仁(ホ→フィ)
65点 田口 壮(カ)
60点 松井秀喜(ヤ)、
50点 大塚晶則(レ)
30点 井川 慶(ヤ)、桑田真澄(パ解雇)、大家友和(ナ解雇)
基本的には、60点の松井秀喜以上の日本人大リーガーは、そのポジションでよくやったと及第点以上は与えられる。ただもらっているサラリーによって期待度というか、ハードルは高くなる。