優勝した朝青龍が土俵上でガッツポーズをしたことについて、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は打ち出し後に武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に謝罪した。高砂親方は「すでに本人には話している。また部屋に帰ってきちんと話をします。理事長には『申し訳ありませんでした』といった」と説明した。また朝青龍は東京都内のホテルでの打ち上げパーティー後、「やってしまってすみません。うれしくてやっちゃいました」と弁解した。