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三沢さんの死無駄にしない…武藤、レスラー体調管理へタッグ強化 (1/2ページ)
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“リングで死ねたら本望”は改めたい
全日本プロレスの武藤敬司社長(46)が15日、都内の事務所で会見し、13日に亡くなったノアの三沢光晴さん(享年46)に哀悼の意を示した。国内プロレス界では現在、全日本、新日本、ノアの3団体のフロントが定期的に会合。コミッショナー制度やプロライセンス制度などについて話し合っている。三沢さんの死を無駄にしないためにも、マット界の環境を整備、制度を確立する決意を新たにした。
三沢さんの衝撃的な死から2日。自身のブログで短い哀悼文を綴った以外に沈黙を続けてきた武藤が、ついに無念の胸のうちを明かした。
「亡くなられたと分かったときは、衝撃が一気にバーンときた。おれ以上のキャリアを持っていてなぜバックドロップで…。全然理解できない」
日本プロレス界を代表する2大スーパースター。三沢さんが全日本、武藤は新日本でプロレス人生がスタート。タイプは違ったが「対戦してみて実直な方だと思った」(武藤)。三沢さんが全日を飛び出してノアを旗揚げして社長となり、武藤も新日から全日に移り、社長に就任した。年齢も同じ46歳。その軌跡は似ており、ファンの間で2人は“永遠のライバル”と目されている。
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