[PR]
ニュース:スポーツ RSS feed
長谷川、1回TKO勝ち 粟生は判定で新王者に ボクシング
世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級タイトルマッチとバンタム級タイトルマッチの各12回戦は12日、東京・後楽園ホールと神戸・神戸ワールド記念ホールで行われ、王者の長谷川穂積(真正)が同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)を迎えた神戸のバンタム級は長谷川が1回2分37秒、TKO勝ちした。長谷川は3戦連続KO勝ちで、8度目の防衛に成功。戦績は26勝(10KO)2敗となった。
長谷川は強烈な左ストレートでダウンを奪取。連打を浴びせて立て続けにダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。長谷川は日本のジム所属選手の連続防衛記録で、前WBCスーパーフライ級王者の徳山昌守に並ぶ歴代3位となった。
WBC3位の粟生隆寛(帝拳)が王者のオスカー・ラリオス(メキシコ)に再挑戦した東京のフェザー級は、終始優勢に試合を展開した粟生が最終12回にはダウンを奪うラッシュを見せ、3−0で判定勝ちした。粟生の戦績は17勝(8KO)1敗1分けとなった。









