ボクシングの2008年プロ・アマ年間優秀選手選考会が6日、東京都内で開かれ、プロ部門の男子最優秀選手賞(MVP)には世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の長谷川穂積(真正)が選ばれた。長谷川の受賞は2年ぶり3度目。昨年は3度の防衛戦に勝って連続防衛記録を「7」に伸ばした。
新設された女子はWBCライトフライ級王者の富樫直美(ワタナベ)が初代MVPに選ばれた。
年間最高試合には小堀佑介(角海老宝石)がホセ・アルファロ(ニカラグア)からKOで王座を奪った世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトルマッチが選ばれた。