九州場所で投げにくい座布団を導入した日本相撲協会は8日、座布団投げを確認した場合は警察に通報する意向を明らかにした。昨年までは4人用マス席に1人用の正方形座布団4枚を配置していたが、今年から長方形(縦125センチ、横50センチ)の2人用2枚に変更し、さらに2枚をひもで結んだ。1人でも座っていれば投げられない仕組みだが、重さが2枚計4・8キロとなって投げられた場合の危険性が増したことから、厳しく対応することにした。