[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
【角界大麻汚染】精密検査でも陽性 露鵬と白露山 再検査意向の北の湖理事長に批判強まる (1/2ページ)
このニュースのトピックス:朝青龍
大相撲の幕内露鵬(28)と十両白露山(26)のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、検査機関で行われた精密検査でも陽性反応が出たことが6日、分かった。日本相撲協会関係者が明らかにした。露鵬らはなお大麻使用を否定した。同協会の北の湖理事長(元横綱北の湖)は別の機関で再検査する意向を示しており、世間の常識とかけ離れた対応に批判が一段と強まりそうだ。
協会は2日の抜き打ち尿検査で陽性反応を示した2人の検体の検査を4日、世界反ドーピング機構が公認する国内唯一の検査機関の三菱化学メディエンスに依頼。5日夜までに判明した結果が、協会側に伝えられた。
2人はこれまで大麻使用を否定してきたが、この日も東京都江東区の大嶽部屋前で会見した露鵬は「絶対にやっていません。吸ったことない。検査結果は信じていない。秋場所で相撲を一生懸命取ることしか考えていない」と改めて大麻吸引を否定した。師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)も「協会から6日朝に連絡がありました。露鵬が否定しているので信用する」と話した。
白露山の師匠でもある北の湖理事長はこれまで「本人たちはずっと否定しているのだから、この段階で何かを言えるものではない。いろんな鎮痛剤などの成分が入っているかもしれないので、また違うところで検査してもらいたい」と述べている。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]












