[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
【角界大麻汚染】露鵬は朝げいこで汗流す 北の湖理事長は無言で外出
このニュースのトピックス:大相撲
前日の日本相撲協会による抜き打ちの尿検査で大麻の陽性反応を示した大相撲の幕内露鵬は3日午前、所属する東京都江東区の大嶽部屋で秋場所(14日初日・両国国技館)に向けた朝げいこを行った。約60人の報道陣が詰め掛けたが、けいこは非公開だった。
露鵬は午前6時40分ごろからしこ、すり足で汗を流し、約2時間で終了。関係者によれば、前師匠で相撲博物館長の納谷幸喜氏(元横綱大鵬)に厳しく叱責(しっせき)された。この日は当初、大麻所持容疑で逮捕された同じロシア出身の元幕内若ノ鵬の事件で、警察の事情聴取が予定されていたという。
露鵬の弟、白露山が所属する北の湖部屋は大嶽部屋から約50メートルに位置し、100人を超えるマスコミ関係者が押し寄せた。力士によると白露山は朝げいこには姿を現さなかった。
このニュースの写真
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]


