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石井も「銀以上」が確定 柔道男子100キロ超級
柔道男子100キロ超級は15日、石井慧(国士舘大)が準決勝でグゼジャニ(グルジア)に上四方固めで一本勝ちして決勝進出を決め、「銀以上」のメダルが確定した。石井で柔道男子7階級が出そろったが、獲得したメダルは66キロ級の内柴正人(旭化成)の金メダルに続いて2個目となる。
今大会の柔道男子は、前日までに内柴を除く5人が初戦敗退する低迷ぶり。石井の金メダル獲得に期待がかかる。
石井は初戦の2回戦、序盤からビアンケッシ(イタリア)と組み合って立ち技を積極的に仕掛け、3分すぎに内またで一本勝ち。3回戦は2分41秒、大内刈りでシャハビ(エジプト)に一本勝ちしていた。準々決勝でも後半、優勝候補のトマノフ(ロシア)の疲れが見えてきたところを、積極的に攻め込んで横四方固めで下し、3戦連続の一本勝ちで準決勝進出を決めていた。
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