柔道女子78キロ超級で五輪2連覇を目指す塚田真希(綜合警備保障)が、17日の練習中に左足親指の付け根を裂いて9針縫っていたことが28日、分かった。
負傷後は1週間ほど安静にして、今は打ち込みなど軽めの練習を再開している。30日からの女子強化合宿(北海道釧路町)には参加する。