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柔道男子代表が合同練習
柔道男子の北京五輪代表7人が14日、東京・講道館で合同練習を行った。代表決定後、全員が顔をそろえるのは初めて。100キロ超級代表の石井慧(国士舘大)らが精力的に汗を流した。
選手は練習前にコーチ陣らとミーティング。残り3カ月について、男子の斉藤仁監督は「五輪で勝つための生活をしろ」と指示。男子代表は故障を抱える石井を除き、24日からロシア、フランスでの国際合宿に参加。石井は6月のベラルーシ合宿に参加し、旧ソ連圏の変則的な柔道を肌で覚えるという。
男子は6月末にも熊本・八代で合宿を行い、五輪まで“柔道漬け”の生活を送る。斉藤監督は「選手には、五輪本番に帳尻を合わせるのではなく、本番までに2、3度追い込んで山を作らせる」と話した。

