ニュース: スポーツ RSS feed
60キロ級で五輪出場枠獲得 レスリング男子フリー
レスリング男子フリースタイルの北京五輪予選最終戦第2日は3日、ワルシャワで行われ、60キロ級の湯元健一(日体大助手)が決勝に進出し、この階級での日本の北京五輪出場枠獲得が決まった。今回の予選では3位以内に五輪出場枠が与えられる。
湯元は昨年末の全日本選手権を制しておらず、6月の全日本選抜選手権などで日本の他選手と五輪出場を争う。日本男子フリースタイルの北京五輪出場は、既に出場枠を獲得していた55キロ級、66キロ級に続いて3階級目。
96キロ級の小平清貴(警視庁)は1回戦、120キロ級の荒木田進謙(専大)は初戦の2回戦で敗れたあと敗者復活戦にも回れず、両階級での日本の五輪出場はなくなった。