柔道男子100キロ超級の井上康生の所属する綜合警備保障は1日、井上が2日に今後についての記者会見を行うと発表した。井上は全日本選手権(4月29日)で敗れて北京五輪代表を逃した。関係者には引退する意向を示しており、会見で正式に表明する。
今後は指導者を目指し、海外留学などの計画を明らかにする。恩師である山下泰裕・東海大柔道部部長も同席する。