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柔道・野村落選 五輪4連覇の夢消える (1/2ページ)
このニュースのトピックス:北京五輪
全日本柔道連盟は6日、全日本選抜体重別選手権の終了後に強化委員会を開き、五輪3連覇を狙う女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)ら男女の北京五輪代表、候補選手計12人を発表した。男子100キロ超級は29日の全日本選手権、女子78キロ超級は20日の全日本女子選手権後に決定する。
男子60キロ級は平岡拓晃(了徳寺学園職)を代表候補に選び、五輪4連覇が懸かる野村忠宏(ミキハウス)は落選した。100キロ級はアテネで100キロ超を制した鈴木桂治(平成管財)、66キロ級はアテネ金の内柴正人、90キロ級はアテネ銀の泉浩(ともに旭化成)、81キロ級は小野卓志(了徳寺学園)を代表候補に選出。出場枠を確保した73キロ級は金丸雄介(同)が代表に決まった。
混戦となった女子52キロ級は中村美里(三井住友海上)、63キロ級はアテネ覇者の谷本歩実(コマツ)が代表入り。78キロ級は中沢さえ(ともに綜合警備保障)、57キロ級は佐藤愛子(了徳寺学園職)を選出。70キロ級はアテネ金の上野雅恵(三井住友海上)が代表候補になった。
昨年の世界選手権で五輪出場枠を逃した男子5階級と女子1階級は、一昨年のドーハ・アジア大会、昨年と今年のアジア選手権の合計ポイントで争う。4月26、27日のアジア選手権(韓国)で出場枠獲得を目指す。










