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亀田興毅が吠えた「相手は顔がやる気ない。レベルが違うな」 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:亀田3兄弟
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級の元王者で同フライ級1位の亀田興毅(協栄)が22日、約8カ月ぶりの復帰戦となるノンタイトル10回戦(幕張メッセ)に挑む。昨年10月に弟、大毅(協栄)が内藤大助(宮田)挑んだ世界戦の反則騒動により、3カ月の対外試合自粛処分を受けた。21日に対戦相手の同ライトフライ級13位のレクソン・フローレス(フィリピン)とともに計量をパスをした亀田興は久々の実戦に前に「何よりもおれが楽しみ。最高の試合をする」と意気込んだ。
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計量後の主な一問一答は以下の通り
計量を終えて、今のコンディションは
「ほっとしているな。あとは明日の試合だけやな。ここまでええ感じで調整できたしな。ブランクが8カ月あったけど、最高の試合をする」
明日はどんな試合になる
「レベルの高い、見る人によって分かる、そういうボクシングをしたいな。」
いろんな騒動があったが、8カ月のブランクは
「ここまで期間が空いたことないな。いろいろあったしな。でも、やっぱりボクサーやから結果はリングの上で出さなあかんやろ」
プレッシャーは
「どの試合にもプレッシャーはある。それがいい方に変わるように持っていかなな」
ファンに向けて一言
「待ちに待った試合。何よりもおれが一番楽しみ。最高の試合をするから応援よろしく」



