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内藤「決着をつける」 WBCフライ級タイトル戦控え会見 (3/4ページ)
このニュースのトピックス:ワールドスポーツ
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【計量後】
(内藤)
−−今回の減量については
「今回は減量やトレーニング、すべてが順調。コンディションもいい。こんなに順調にいったことはない。ばっちり」
−−明日の一戦への手応えは
「手応えというか、けがもなく全部できた。充実していた」
−−ポンサクレックはジャージーのズボンを脱がず計量に挑んだが
「それだけ気持ちが入っているということ。(脱がないのは)珍しいよね。ベルトを取り戻すという気持ちの表れ」
−−今回のポンサクレックの印象は
「もう4回目だから特にない」
−−ファンへ向けて
「(亀田戦後)注目を浴びて有名になったけど、やることはやったと堂々といえる。とにかく明日を見てください」
−−4度目の対戦になるが
宮田会長「相手も手の内は知っていると思う。ただ前回より同じスピード以上で打てばパンチは当たる。1度やって当たるパンチは何度でも当たる。そのための練習もやってきた。あとは内藤が出し切るだけ」
内藤「もちろん前回とは違うトレーニングをした。作戦もある。それをやるし、やってきたことが的中すれば、と思う。最後までもつれるかなと思うし、(それに備えて)体力練習もやってきた。とにかく走った。野木(丈司)トレーナーと会ってからは今までの10倍走っている。負けない自信はある」
−−ポンサクレック側のグローブ変更について
「向こうが嫌だといったと聞いている。細かいね。神経質になるのは分かるが、こっちはイカサマなどしない。そんなに言ってくると、(タイで試合をやる場合)向こうがやっていると思っちゃう。こっちは全く構わない。向こうはピリピリしている」