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内藤「全力でぶつかる」 ポンサクレックは計量パス
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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(8日・両国国技館)を控えた7日、チャンピオンの内藤大助(宮田)と挑戦者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)が東京都内で調印式と計量に臨み、内藤は「減量も練習も順調にいった。精神力では負けない自信がある」と2度目の防衛へ意気込んだ。
昨年10月の亀田大毅(協栄)戦以来の試合となる内藤は、フライ級リミットの50・8キロで計量を済ませた。昨年7月にタイトルを奪取した相手との対戦成績は1勝2敗。4度目のポンサクレック戦へ「全力でぶつかり、完全に勝ったという試合にしたい」と話した。
減量苦を口にしていた挑戦者も最初の計量で50・7キロでパス。「前回はちょっとしたミスから負けたが、たくさん練習を積んできた。必ずベルトを持って帰る」と落ち着いた様子で前王者のプライドを前面に出した。
ルール会議ではフリーノックダウン制や4、8回の終了後にジャッジの採点を公開することなどを確認した。グローブは日本製の8オンスを使用する。




