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「挑むつもりで」WBCチャンピオン内藤、世界戦前に意気込み (3/3ページ)
このニュースのトピックス:ワールドスポーツ
(宮田会長)
−−ポンサクレックの印象は
「ちょっとオーラがなかった。びっくりした。ニセ者かと思った。年を取ったなという感じ。また明日のスパーリングを見ないと分からないですが」
−−明日公開練習を行うポンサクレックのパートナー
は
「向こう(ポンサクレック側)で準備するらしいですよ。向こうの陣営も今までのフレンドリーな感じがない。『戦いに来た』という感じ」
−−チケットの売り上げは
「伸び悩んでいる。(国歌斉唱をする)Gacktの出演が発表されて200枚出たんですが、6000枚弱余っている。アリーナと2、3階席は埋まっているんですが、マス席が厳しい」
−−次の対戦は
「あくまで内藤が勝てばですが、タイ側のオプションが消えるので、来年までゆっくりと挑戦者のオファーを待って吟味する感じです。(一部で東洋太平洋同級王者の長縄正春戦がうわさされるが)対戦に向けたアドバルーンでしょうけど、正式オファーは全くない。今まで10年間タイに興行オプションがあった。今回内藤が勝てばそれが日本にうつる。私も日本の選手にどんどん挑戦してほしい。伝統のフライ級は日本のためにあるという気持ち」
−−亀田大毅との再戦は
「日本にオプションがあれば、亀田くんに限らず日本の選手が挑戦できる。日本のボクシングのためということ」