元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(協栄)は25日、物損事故を起こした弟の大毅(協栄)が「車はぶつけるもの」などと発言した問題で「プロ意識を持って発言しないといけない。大人にならないと」と話し、本人にも注意したことを明らかにした。
亀田大は昨年10月の世界戦の騒動で1年間のライセンス停止処分中でもあり、所属ジムの金平桂一郎会長は厳罰を科す可能性を示唆している。